

・腫れない、短時間でできる二重治療がしたい・・・ナチュラルスキンケア法
・目が離れているのが気になる・・・目頭切開術
・まぶたが腫れぼったく、二重のラインが消えてしまう・・・まぶたの脂肪除去
・まぶたがたるんで、目が開きにくい・・・上まぶたのタルミ取り
・目の下がたるんで、老けた印象をもたれる・・・下まぶたのタルミ取り

目の印象は顔の中でも際立っています。人との対面は目から始まると言っても過言ではなく、美容外科でも二重の手術が一番相談件数が多い治療です。
現在、クリニックごとに様々な二重術が広告に載っていますが、実際は二重まぶたの手術はメイク感覚でできる切らない方法が一般的です。
簡単できれいな仕上りなので、その日からデートも可能です。腫れが強くでるような方法は過去のことで、当院ではいろいろなタイプのまぶたに合わせた方法をモニターの写真で説明致します。ではどのようにして二重まぶたはできあがっていくのでしょうか。これから順を追って説明していきます。
二重まぶたは奥二重・末広型・平行型の3種類に分類されます。誰が見てもきれいだなと思うタイプでも、自分に似合うかどうかをきちんと吟味しなければいけません。
まぶたの皮膚には肉眼では見えにくい皮膚割線という細かい皮膚のシワがあります。当院では患者様の希望のラインに近づけながらこの皮膚割線にそった自然な二重を作り出します。

奥二重というのは、ほとんど見た目にはわかりませんが、目を開いている感じが大きく見えます。奥二重にする前とした後では目のぱっちり感が違い、多くのモニターさんの写真を見ていただければ、よく比べることができます。

末広型は、二重の始まりが目頭から斜めに徐々に出てくるタイプの二重で、東洋人に多く見られます。末広型の二重にする場合は、事前に二重の幅やラインを時間をかけて決めていきます。手術の前段階でも、仕上りを確認できますので、安心して治療に望むことができます。

平行型は東洋人よりも欧米人に多く見られるタイプでしたが、近年では平行型になり易い人が増えています。そのような背景もあってか平行型の二重を希望する人が増えてきました。
平行型は目頭の上からすでに二重のラインがでている二重です。患者様のご希望と個々の皮膚のラインに合わせて、二重の幅を狭くしたり、広くしたりと調節することが可能です。
二重まぶたの手術は10代から60代までと幅広い年齢層に受け入れられている手術です。
ほとんどの二重の手術は、手術という言葉に合わないくらい簡単に、スピーディーに、切らないで二重に仕上ります。
美容外科専門医にも二重治療は高度なテクニック、精密なライン決め、痛みのない麻酔をトータルに技術評価される重要な手術です。
二重手術はかなりの症例をこなしてこないと『腫れない』『消えてもどらない二重のライン』『自然でナチュラルな印象あるライン』には出来ません。
治療時間 約10分 通院不要
二重まぶたの治療は、単に一重まぶたの方が二重にするだけでなく、「片方が二重なので両方二重にしたい」「奥二重なので二重の幅を広くしてはっきりとさせたい」「まぶたのタルミが気になるのですっきりさせたい」などの希望もかなえることが可能です。

「埋没法」をさらに進化させた当院独自の「ナチュラルスキンケア法」は治療時間もわずか10分程度と短く、美容外科最新技術でモディファイされ「腫れない」「痛みのない」「自然な仕上り」が可能になりました。


目が少し離れ気味の方や、目を大きくはっきりと見せたい方に効果的な方法が「目頭切開術」です。
目の中央側にある蒙古ヒダが必要以上に張り出しているところを開いて、「目頭」が見えるようにします。
二重のラインが末広がりの方がこの治療を受けると、きれいな平行型の二重まぶたになることがあります。目頭のデザインは細かい美容センスが物を言いますので、ここの部位の手術は、二重を同時に行うか、二重になっている方の場合は二重ラインに合わせて手術デザインをします。また、目頭の内側にある靭帯も短縮させることが必要なので、カウンセリングの時に丁寧に組織的なバランスの説明を致します。治療時間は約40分で、通院回数は2回です。
腫れぼったいまぶたは、上眼瞼に脂肪が多く含まれていることが原因です。このような症状には、上眼瞼脂肪リムーブニードルという最新の除去技術と美容機具により切開することなく、二重ラインの一部針穴程度の大きさから脂肪を取り出すことで、すっきりとしたまぶたにできます。
美容外科専門医が熟練した最新のテクニックで余分な脂肪だけを短時間で取り出して終了します。術後の腫れも数日でほとんど引いてきます。術直後からお出かけになっても、泣きはらした程度なのであまり目立ちません。
これまでのような切開して脂肪を取り出す部分切開法とは違いますので、縫うことも不要なのでわずかな傷跡も残りません。熟練した高い美容外科テクニックで安心してきれいに仕上ります。
タルミというのは老けた顔をより一層演出してしまいます。上まぶたのタルミを取る治療は、皮膚幅・長さ・厚みに合わせて、マイクロレーザーによる切除と髪の毛よりも細いナイロン美容糸で縫合していきますので、傷跡や縫い目は残りませんし、切除したラインは二重のラインとして自然な感じに仕上ります。二重の幅も本人の希望に無理のない幅で合わせることが出来ます。
実際に手術に入る時は診察でのデザインに加え、もう一度手術前に確認致します。手術時間は片方で多少の個人差はありますが約30分から40分くらいになります。
詳しくはこちらのページをご覧下さい。
上まぶたよりも下まぶたのタルミは早く起こる傾向にあるようです。上と違い、二重のラインなどは関係ありませんので、デザインも非常にシンプルなもので仕上りもきれいなナチュラルなものとなります。手術の相談に来られる平均年齢も20代後半から70代までと幅広い年齢層の方が治療しています。
詳しくはこちらのページをご覧下さい。

手術したことが周囲の人に分かってしまうでしょうか?
埋没法はメスを使わないので全く傷が残りません。切開法は縫合した部分が二重のラインになります。いずれにしても、目を閉じた状態で他人が見ても分からないほどになりますので、ご安心下さい。
せっかく二重まぶたの手術を受けても、その人の個性に合っていない為に不自然な仕上りになってしまうのでは問題があります。そのようなことがないよう、事前のカウンセリングを丁寧に行い、一人ひとりの個性を生かしたナチュラルな二重まぶたを形成していきます。
二重治療後に、元に戻したり、ラインを変更することは可能でしょうか。
切開法とは違い、いったんとめた糸を除去することにより、皮膚の二重ラインを新たに変えることができます。
現在、コンタクトレンズを使用しています。コンタクトレンズを使用していても、二重治療は受けられますか?また、眼科での検診のときに二重治療をした事がばれないようにしたいのですが・・・。
スキンケア式埋没法は他院の二重治療とは異なり、結膜に糸が露出しないためコンタクトレンズによる感染を起こさないので安心です。眼科受診の際も眼科医に気づかれることもありません。
